若葉台こども園

園の様子

非常食の提供

こんにちは。若葉台こども園の栄養士です。

若葉台こども園では、災害時を想定して1日三食の献立を立てて、離乳食、幼児食を準備しています。

非常食は少しづつ給食やおやつでローリングを行っています。

9月1日は防災の日ということで、園では総合避難訓練を行い、給食も非常食を提供しました。

お皿やスプーンも紙のものを使用しました。

子どもたちに、電気もガスも水も出なくなった時でも食べられる給食のお話をしました。

アルファ化米(固いお米)に水を入れてご飯が出来上がる様子を見たり、幼児クラスは自分たちでカレーの袋を開けて、ご飯にかけるところまで挑戦しました。

「まだ固いね」「もう柔らかくなってる!」と変化を楽しんでいました。
2022/09/01

すいか

 昨日、今日と爽やかな秋風が吹いていますね。

夏の暑い時期にみんなでスイカ割りを行いました。

まん丸のスイカに興味津々の子ども達。
まずはじっくり観察しながら絵を描きました。『シマシマしてるからこうかな?』と工夫して描いていました。

いよいよスイカ割りが始まりました。『まえ!』『もっとみぎだよ』『そこ!』と盛り上がりながらスイカの場所をどう友だちに伝えるか考えていました。

見事に割れると匂いをかいで『なんか甘い匂いがする』『みんなで割ってみようよ』と中身の観察が始まりました。
2022/08/30

お祭りごっこ

8月5日はお祭りごっこでした。各クラスで、夏祭りの雰囲気を味わいながら楽しい時間となりました!

幼児クラスでは、ぞう組がお店屋さんに変身!ひつじ組ときりん組がお客さんとなり、お買い物をしました。


赤いはっぴに袖を通してよりお店屋さんになりきる意欲が高まるぞう組の子どもたちでしたが、お友だち同士とは違う触れ合いにどのように手渡そうか、声を掛けようか緊張する子もいました。

それでもグループを組んだお友だちと声を出し合ったり、お客さんに来てもらえるような声掛けを工夫したり、やり取りを重ねていく間に自分たちで考えたり協力する様子が見られました。


一連の活動を通して協力や思いやりを育む時間になりました。

チョコバナナやたこ焼きもすべて子どもたちの手作りです!
ひつじ組、きりん組の子がお店にやってきました!「たい焼きはいかがですか?」と優しくそっと手に乗せてあげていました。
2022/08/17

環境整備

梅雨は明けましたが、天気が安定せず、蒸し暑い日が続きますね。

若葉台こども園では、先日園庭に日除けのネットとミストを各所に設置しました。
園庭に日陰を作ったり、ミストを使って子どもたちの遊ぶスペースの気温を調節したりすることで暑さ指数を抑え、子どもたちが外遊びが楽しむ機会を増やしていきたいと考えています。
園庭の芝生の上に日除けネットを設置しました。
子どもたちがよく集まるプール前にも日除けネットを設置しています。
一階のテラスにミストシャワーを設置しています。
芝生にも新しミストポールを設置しました。
細かいミストが涼しそうですね。
2022/07/14

調理室内のご紹介

はじめまして!若葉台こども園の栄養士です。

今回は、普段調理員しか入ることのできない調理室の中をご紹介したいと思います。
若葉台こども園では、児童約100人、職員約25人分の給食を作っています。

大人数の食事を作るため、家庭では見ないような大きな鍋や冷蔵庫などを使っています。

次回は、調理室の一日の流れをご紹介します☆
調理室の真ん中にある作業台です。ここで野菜切り、調理、盛り付けまでその都度消毒しながら作業します。奥に見える赤い扉はエレベーターで、これで2階へ給食を運んでいます。右奥にある棚は、1階へ給食を渡すカウンターです
大きな冷蔵庫を二つ使っています。
ガスコンロは大きいものが三口、小さいものが二口あります。左の小さいガス台では、主に離乳食を作っています。その下にあるのは炊飯器です。40合のご飯が炊けます!
上がスチームコンベクションオーブン(通称スチコン)、下がラピッドチラー(通称チラー)です。スチコンは蒸し器にもオーブンにもなる優れもので、野菜を蒸したり、肉や魚を焼いたり、ケーキを焼いたりします。チラーは急速で食べ物を冷やしてくれます。サラダ用の野菜や、ゼリーなどを急速で冷やし、食中毒予防にもつなげています。
左の四角い箱が食洗器です。シンクで洗ってから、さらに食洗器にかけます。
食洗器にかけたものは乾燥機(写真左)に入れ90℃60分乾燥・消毒させます。
2022/07/01

交流花壇

若葉台公園愛護会&応援隊と一緒に花苗を植えました。春と秋の年2回、旭区の土木事務所から花の苗や球根をいただき、公園愛護会の方と世代間交流をしています。

花壇に子どもたちが一人ずつ苗を植えます。
今年はひまわり・サルビア・ペチュニアと色とりどりです。
『やさしく土をかぶせるよ』と教わると両手でそっと土をかぶせていました。
通りかかる近隣の方にも『こんにちは!』とご挨拶。
近くを通ったら覗いてみてくださいね。
2022/06/14

たまねぎ

ひつじ組(3歳)が昨年、植えた玉ねぎが収穫時期を迎えました~。応援隊と一緒に『よいしょっ!』と力を入れて抜いてみます。抜いた玉ねぎの皮をむいてみたり、お花を観察してみました。『なんか匂いがする…』とフレッシュな玉ねぎのかおりが漂っていました。

たくさん収穫したのでりす組(2歳)にもおすそ分け。りす組は水で洗ってみたり、皮むきに夢中になっていました。家庭でお手伝いしてるのかな?という慣れた手つきがかわいらしかったです。


収穫した玉ねぎは調理室までお届けしました。
その日の給食にも玉ねぎが登場!『みんなでそだてたたまねぎといっしょだ!』と食が進んでいました。


畑で土に触れる体験、育てたものを食べるという経験が食の大切さに気付いていくことに繋がっていきます。これからも地域の方の協力を得ながら体験を積み重ねていきたいと思います。
2022/06/06

テントウムシ

春の園庭や畑にはたくさんの生き物が遊びに来ます。

3歳児(ひつじ組)が『みてみて~』と教えてくれました。近づいてみると丸いくて赤い、テントウムシがいました。

テントウムシは漢字では【天道虫】と書き、【お天道様の虫】という意味を持つそうです。子どもたちも大好きな虫の一つです。

そんなテントウムシの近くにもう一匹…テントウムシの幼虫もいました~!
この幼虫が、大きくなってテントウムシになるんだね~。とみんなで観察しました。
テントウムシの幼虫
この花、わかりますか?
正解は人参!大きく育ちすぎました…。
2022/05/26

照度検査

子どもたちが日々過ごす教室には適正な明るさ(照度)があるそうです。


今日は薬剤師さんが照明環境や照度が適切かどうか測定してくれました。採光や照度を専用の器械で測定してくれます。
教室の窓側・廊下側・中央など9か所で測定します。
数値を見ると同じ教室でも場所により、数値は変化していました。


園内の照度は適切な数値でした。次回は7月ごろ空調の検査で気流やCO2濃度について検査をしてもらう予定です。
照明器具に破損がないか一つ一つ点検します。
薬剤師さんが検査をしてくれます。
照度を測定する器械です。
2022/05/16

こども園であそぼう!

若葉台の豊かな自然に触れながら一緒にあそびましょう!



日時:5月26日(木)
   10:00~11:00

対象年齢:1歳~3歳くらいのお子さんと保護者(5組)

内容:園庭の自然物に触れよう!

お申込み:若葉台こども園☎045-921-3161
     (10:00~17:00)
2022/05/12

若葉台こども園

こんにちは。ゴールデンウィークはいかがでしたか?私は家族で公園に出かけ、『自然探し』を楽しみました。

4月より幼保連携型認定こども園に移行し、園名が【若葉台こども園】になりました。
緑豊かな地域環境を活かした教育・保育活動を大切にしていきます。
2022/05/11

ゆき

横浜では今シーズン初の積雪になっていますね。

若葉台保育園も雪化粧。しっかりと降り積もっています!
子どもたちは嬉しそうに窓の外を眺め、雪に触れてみたりと2シーズンぶりの降雪を楽しんでいます。
大人は無事に家に帰りつけるか…と子どもたちとは別の意味でドキドキですよね。

明日は雪遊びをみんなで楽しめますように…。
2022/01/06

太鼓の鑑賞会

11月の最終日に太鼓の鑑賞会を行いました。気持ちの良い青空の下、遊水池グラウンドで創作和太鼓集団【打鼓音】による太鼓の演奏を楽しみました。


身体中に響き渡る躍動感あふれる太鼓の音に子どもたちも夢中になって見入っていました。手をたたいたり、身体を揺らしたりエネルギッシュな太鼓の演奏に自然と身体が動き出していました。


ぞう組は打鼓音のメンバーによる太鼓のワークショップに参加しました。日本の伝統楽器に触れ、日本の文化を知る楽しい経験になりました。
2021/12/03

大雨後・・・秋

こんにちは。今朝は雨風がすごかったですね☔
当園してきた子どもたちは園庭を見て「大変!園庭が沈んじゃってる!!」「園庭が海みたいになってる!!」と大興奮でした☺

8時過ぎには晴れてきて、窓辺に張り付いたモミジの葉を見たひつじ組の子が「あ!秋がくっついてる」と一言。子どもたちとの会話からも季節の移り変わりを感じますね♪
園庭が沈んじゃう!
秋を見つけたよ
2021/12/01

クルマエビ

農林水産省の水産事業支援の取り組みの一環として子どもたちにクルマエビをいただきました!大きなエビを見て、嗅いで、触れてみました。

エビの殻をむいてみたいというリクエストがあり、みんなで殻向きにも挑戦しました。足が何本生えているか観察していました。

栄養士さんから『エビは茹でると何色になるでしょうか?』のクイズには『くろ!』『ちゃいろ!』『あか!』の答えが…。実際にみんなでお鍋に入れて茹でてみました~。『わっ!赤と白になった!!』

その後はエビのケチャップ炒めにしてもらい、給食でいただきました。子どもたちは1番にエビをペロリ☆見て、触って、匂いを感じて、おいしく味わってクルマエビを堪能しました。
エビの足は…1・2・3・4・・・・いっぱいある!
胚芽ご飯・スープ・麻婆豆腐・ナムル・エビのケチャップ炒め
2021/11/11

ネイチャー☆ビンゴ

涼しい秋風に、高く澄んだ空。気持ちの良い季節になりましたね。幼児3クラスがなかよしグループ(異年齢)でピクニックに出かけました。

若葉台遊水池周辺を散策しながらのネイチャービンゴ!!松ぼっくり・いちょう・どんぐり等の自然物を探します。

緊張している3歳児を4歳、5歳の子どもたちが手をつなぎ、優しく声をかけサポートしてくれました。

帰園すると『たくさんみつけたんだよ!』『みてみて~』とたくさんのスタンプを集めたビンゴカードを見せてくれました。グループ毎に協力して探す経験、この時期ならではの自然物に触れる体験。子どもも保育士もとても楽しい時間を過ごしました。身近に豊かな環境があることは子どもの学びに欠かせません。大切にしていきたいですね。
みんなで仲良く出発。
目を望遠鏡にして探します。
見つけたらスタンプを押してもらいます。
ネイチャービンゴカード★
2021/10/22

秋の種まき

先日応援隊の方々と一緒に、ひつじ組・きりん組・ぞう組の子どもたちが、畑の種植えを体験しました。ひつじ組はニンジンの種、きりん組はホウレンソウの種、ぞう組は大根の種をまきました。朝の会で種まきの話を聞くと「やったー!好きなお野菜だ!!」「ぼく・わたし(その野菜)食べれるよ!!」とみんな大喜びの様子でした♪
種まきの後は水やりをしたり、土をかぶせた上から「(早く芽が出てこないかなぁ……)」とのぞき込む可愛らしい姿も見られました☆
収穫できる日が待ち遠しいですね♪
早く芽が出てこないかな♪
種まきに全集中!!
大きな大根が育つといいな☆
2021/10/07

かいじゅうのタマゴ

少し前のお話ですが、2歳児(りす組)が育てたグリーンカーテンのゴーヤたち。子どもたちは毎日眺めては『もしかしてかいじゅうのタマゴで、中からかいじゅうが出てくるかも!』ということでみんなで観察してみました。

どんな匂い?➡『ちょっとくさい!』
触ってみると?➡『外はデコボコ』
中はどうなっているの?➡『ふわふわしてる』『しろくてきいろい』


中からかいじゅうは出てきませんでしたが、大きな種がでてきて子どもたちは興味津々でした。
その後はゴーヤスタンプ。『はなびみたい~。』と好きな色を使って楽しんでいました。
『…ちょっとくさい。』
『うわっ!くさい!』
『ふわふわ』
中からはたくさんの種が出てきました。
2021/09/13

みんなの街

はじめは少人数で始まったカプラの街づくり。

街が広がっていくに連れて周りの子どもたちもどんどん加わり、最後はみんなでカプラの街での遊びを楽しんでいました。

遊びの中でイメージを膨らませながら「こうしよう」「これがいいんじゃない?」などとアイデアを出し合い、工夫して遊ぶ姿が見られました。
カプラとプラレールを組み合わせていきます。
だんだん広がって、発展していく街。
広いお庭に駐車場も作ります。
「こんな高いところに乗ったよ」ミニチュア人形も加わります。
街の広がりと共に子どもたちのワクワクも広がります。
2021/08/26

ゴーヤを使ったSDGs

毎日、暑い日が続きますね。近年は暑さに加えて豪雨などの極端な気候も起こりやすくなっていますね。

最近、あちらこちらで目にするSDGs(接続可能な開発目標)。国連サミットで採択され、2030年までに達成することを掲げた17の目標のことです。


【目標13 気候変動に具体的な対策を】あれ?毎年行っているゴーヤや朝顔のグリーンカーテンはこの目標に向けた取り組みだね。という話になりました。今年も順調に成長してきたゴーヤのグリーンカーテン。かわいらしい実もできてきました。


『私たちの未来をより良くするために』という思いの下、みんなで身近な事から始めていきたいですね。
6月後半の様子
7月中旬の様子
可愛い黄色い花が咲きました
7月後半の様子
実がなり始めました。
2021/07/30
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